歌のロザリオ – 第8話
歌のロザリオ – 第8話
2026年7月26日、「歌われるロザリオ」の公開は、茨の冠の神秘とともに続きます。

聖ルイ・マリア・オブ・モンテ・フォルティ - ロザリオの崇高な秘密 - 13

05 giugno 2026
ある聖ドミニコが、パリの聖母教会で、聖ヨハネ福音記者の祝日に、礼拝堂の主祭壇の後ろで聖なるロザリオの説教の準備をしていたとき、聖母マリアが彼に現れて言いました。「主よ、あなたは説教のために良いものを用意されましたが、私があなたに持ってくる説教よりもはるかに良い説教を見てください。」聖ドミニコは、聖母の手からこの説教が書かれた本を受け取り、それを読み、味わい、理解し、聖母に感謝しました。説教の時間になると、彼は説教壇に上がり、聖ヨハネ福音記者を称賛する言葉は、彼が天の女王の守護者となるにふさわしい人物であったこと以外には何も言わず、彼を聞きに来た高官や博士たちの集まり全員に、彼は人間の知恵の学識ある言葉ではなく、聖霊の素朴さと力によって、彼のために語ると告げました。それから聖ドミニコは彼らに聖ロザリオを説き、聖母マリアから授けられた紙に書かれていた最も簡単な例えを用いて、まるで子供に説明するかのように天使の挨拶を一語一句解説した。(原文は聖ルイ・マリア・グリニョン・デ・モンテフォルティ・デ・ロサリオ著、第13段落より。)

コメントを残してください。