歌のロザリオ – 第8話
歌のロザリオ – 第8話
2026年7月26日、「歌われるロザリオ」の公開は、茨の冠の神秘とともに続きます。

聖ルイ・マリア・オブ・モンテ・フォルティ - 素晴らしいロザリオの秘密 - 50

11 luglio 2026
悪魔の子であり、明らかに不信の烙印を帯びている異端者たちは皆、アヴェ・マリアを嫌悪する。彼らは主の祈りは覚えるが、アヴェ・マリアは覚えない。彼らは冠やロザリオよりも蛇を身につけることを好む。不信の烙印を帯びているカトリック信者たちも、冠やロザリオにはほとんど関心を示さず、唱えないか、あるいは生ぬるく慌ただしく唱えるだけである。たとえ私が福者アラン・ド・ラ・ルペに啓示されたことに敬虔な信仰を一切加えなかったとしても、私の経験は、この恐ろしくも甘美な真実を確信させるのに十分である。これほどわずかな信心が永遠の救いの確かなしるしとなり、その欠如が不信のしるしとなることが、どうしてあり得るのか、私には分からないし、理解もできない。しかし、真実からこれほどかけ離れたことはない。また、今日教会から非難されている新教義の信徒の中には、表面的には敬虔な態度をとっているにもかかわらず、聖冠とロザリオへの信心を著しく軽視し、しばしば彼らに近づく人々の心からもそれを奪い去ってしまう者たちがいます。彼らは、最も雄弁な口実のもと、カルヴァン派のように公然と聖冠、ロザリオ、スカプラリオを非難することは控えますが、その手法は巧妙であればあるほど有害です。これについては後ほど詳しく論じます。(原文:聖ルイ・マリー・グリニョン・ド・モンテフォルティ・デ・ロサリオ、第50段落)

コメントを残してください。